2021/10/30
季節の変わり目に多いギックリ腰!

みなさん、こんにちは!

阪急塚口駅北口から徒歩1分ところにある塚口こころ整骨院です!

最近は急に寒くなってきてギックリ腰(急性腰痛)になった人が何人か来院されてます。

なので今回はギックリ腰についてお話していこうと思います!

 

 

ギックリ腰とは?

まずギックリ腰とはいわゆる急性腰痛のことを言っています。

急性腰痛とは腰部や臀部に痛みがあり、発症から4週間未満のものを言います。

発症から3ヶ月以上続くものを慢性腰痛と言い、その間の期間を急性と慢性の間の期間をせしせあき亜急性腰痛と言います。

高齢の方や骨粗鬆症の方は腰椎の圧迫骨折や、腰から脚にかけて痺れがある場合は椎間板ヘルニアなども疑います。

 

症状

腰部から臀部にかけての痛みがあり、症状の重症度はバラバラで激痛で動くことができない人もいれば、軽い痛みがあるが歩いたりするのは可能な人もいます。

ギックリ腰は原因が筋性のものや椎間板性のものがありますが、どちらも炎症が起きているので炎症の五大兆候がみられる場合があります。

 

五大兆候とは

1発赤

2熱感

3腫脹

4疼痛

5機能障害

 

問診の際はこれらの確認を行なっていきます。

痛み自体は早ければ2周間〜1ヶ月程度でなくなっていきますが、1度なるとそこから慢性腰痛に移行する人やギックリ腰を再発する人が多く見られます。

 

 

セルフでできる応急処置

ギックリ腰になった場合はまず安静にするのとアイシングを行いましょう。

上記でも述べたように、腰部に炎症が起きているので、炎症を抑えるために冷やす(アイシング)をするのと痛みが強い時は安静にすることが大切です。

痛みが軽減した後は体を少しずつ動かしていきましょう。再発を恐れて体を動かさなくなると筋力が低下して、再発する可能性が高くなります。

 

ギックリ腰の治療方法

当院では「矯正」「鍼灸治療」「可動域訓練」「筋力強化」などの治療を行ってます。

問診の際に痛みがどの部位になぜ痛みが発生してるかなどを確認しながら、それに対して痛みを軽減させるための治療や再発をしなようにしていく治療など、患者様にあわせたオーダーメイドな治療を行っていきます。

 

 

ギックリ腰はしっかり治療を行なっていかないと慢性化や再発しやすくなります。繰り返していくと痛みの度合いが強くなったり痺れなども発生する椎間板ヘルニアになる可能性もあるので早い段階でのしっかりとした治療が大切になってきます。

 

急に寒くなり発生する人が増えてきているので、腰痛などのお悩みがある方は是非お気軽にご相談ください😊

 

~新型コロナウイルス対策について~

当院では、お客様の安全・安心の為に日頃から衛生管理を徹底しておりますが、

より一層感染予防対策や衛生管理を強化して参ります。

店舗内設備、備品、施術用品・用具の消毒・除菌などの処置を徹底し、

施術者全員の健康管理、衛生措置について管理・教育を徹底して行っております。

お客様に安心してサービスを受けていただく為、マスクを着用して施術をいたします。
ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

 

 

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