2021/03/12
頚椎症という病気はご存知ですか?

皆さんこんにちは!😃

阪急塚口駅北口から徒歩1分のところにある塚口こころ整骨院 院長の白石です!

少しずつ気温が上がってきて、春のように過ごしやすくなってきましたね!

今回は、タイトルにあるように「頚椎症」についてご紹介させていただきます。

 

頚椎症

頚椎症とは、年齢を重ねてくることによって

首の (頚椎) という骨が構造的に変性を起こし、頚椎の中を通る神経が圧迫されることで

さまざまな症状が引き起こされてくる病気です。

頚椎症は大きく分けて2種類

・脊髄症  ・神経根症

と分けられます。

どちらも50歳以上の男性に多く、

男女比で表すと、女性より男性が約2倍ほど多いです。

 

 

脊髄症での症状

・首の寝違いのような痛み

首の後ろの方に痛みがでます。首を上に向けた時や荷物を持つときに痛みが現れます。

・痺れやだるさ

左右の両腕や手に、感覚が麻痺しているような感じや痺れが現れます。

・指先の細かい作業ができない

字を書いたり、お箸を持つ、ボタンを書くことがスラスラできなくなります。

・歩行が不自由になる

歩行時のふらつき感がてたり、思うように早く歩けない、前に脚がてないようになってくる場合が有ります。

 

 

神経根症での症状

・首の後ろの痛み

これは脊髄症での症状と同じような症状です。

・痺れや感覚異常

左右のどちらかの腕や手に脱力感や痺れが現れます。

 

 

原因

首の骨(頚椎)のクッションの役割をしている椎間板と言われるところは、年齢を重ねるとともに徐々に水分量が減り硬くなり

クッションの役割を果たさなくなってきます。

硬くなるにつれ、ヒビが入ったり潰れたりして変形が出てくると言われています。

 

 

脊髄症の場合

年齢を重ねることにより、椎間板の変形が進み、骨の変形で骨棘(こつきょく)が出てくることや関節自体にストレスがきて、靱帯が厚く硬くなることで、脊柱管にある脊髄が圧迫されて両腕や両手に痛みや痺れを引き起こしてきます。

 

 

神経根症の場合

頚椎の変形により、椎間孔が狭くなり

神経の根本を圧迫することで引き起こされます。

この2つとも、普段の姿勢の悪さや生活習慣で発症する要因となることもあります。

: 長時間のデスクワーク

  スマホの長時間使用

などがありますが、これも全て首に負担がかかる原因となるので注意が必要です。

 

 

塚口こころ整骨院では、「頚椎の変形」「姿勢不良による頚椎への負担」が原因と考えています。

頚椎症で整形外科でも基本的に保存療法という手術以外の方法が適用になります。

マッサージで頚椎に引っ付いてる筋肉を緩めてストレスを軽減したり、リハビリ的な施術で運動療法を取り入れて軽減していくようなことをして、改善していくことが一般的です。

 

 

症状を改善していく姿勢矯正

当院でも、保存療法を使い改善していくことももちろんですが

姿勢不良に着目して、頚椎を元の位置に戻してあげ、神経が圧迫されないような状態を作る姿勢矯正をオススメさせて頂いてます。

長年による姿勢不良により、首への負担が重くかかってきているので頚椎自体が歪んでくることがあります。

放置しておくと頚椎症での骨の変形になることがあるので、姿勢を矯正することで

正しい骨の位置へと戻すことができます。

 

 

最後に

この記事を読んでいただいて、少しでも気になることがある方や症状が当てはまっている方は、ぜひ塚口こころ整骨院へとお気軽にお問い合わせください😁

 

 

~新型コロナウイルス対策について~

当院では、お客様の安全・安心の為に日頃から衛生管理を徹底しておりますが、

より一層感染予防対策や衛生管理を強化して参ります。

店舗内設備、備品、施術用品・用具の消毒・除菌などの処置を徹底し、
施術者全員の健康管理、衛生措置について管理・教育を徹底して行っております。

お客様に安心してサービスを受けていただく為、マスクを着用して施術をいたします。
ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

 

 

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